共働き事情

共働き夫婦の 家事分担について負担割合の記録

喧嘩して家出しました

家事をしないご主人に、なんだかなぁって思うことありませんか?

仕事から帰っ夫は
スマホでゲーム、TVで笑ってたり、ネットサーフィンに、趣味にニヤニヤ。

いいんです。

くつろいでくれていい。

ただね


嫁は仕事から帰って、ご飯作って、洗濯して、片付けて
バタバタしてる人の横ですることですか?

自分の考えを改めました。

家でくつろいでくれるのなら、一番居心地の良い空間を作ろう!
夫が帰りたくなる家って素敵じゃない!

若いうちはいい。身体が動く。
子供も居ない間は、理解できない言動もスルーする体力もリフレッシュする時間もある。

併せて、私の母は専業主婦でしたので、「妻が家事をする」が普通と思ってました。

数年は、家事割合 嫁100%で暮らしていました
が、ある日

残業で帰宅した私。
いつもなら夕飯を食べ始める時間帯。

嫁「遅くなってごめんねー」
夫「いーよ。お疲れ様ー」


ごめん? 何が? いーよ? 何が?

自分の言葉に疑問。夫の返しに疑問。

嫁が家事をすることが当たり前の ”普通” の会話です。

そう。当たり前。

喜んでほしい
助けになりたい
支えになりたい
そんな想いでやっている家事。

”当たり前” の為にやってるわけじゃない。

あれ?? なんか引っかかる?


夫婦共に働いてるにも関わらず、家事を100%嫁がするという当たり前に考えていたこと。
夫もですが、私もそう考えていた。

夫に家事をやれと言われたことも、頼まれたこともありません。なぜ?
ましてや、母と私は違います。性格も環境も時代も。なぜ?

分析には情報が必要です。
夫にも確認。

yoshiko我が家の生活分析始めます( 一一) ☆


妻「ご飯作って待っててくれてもいいよ?」
夫「えー。ご飯作れないもん」

妻「テレビ見てくても、洗濯したりとか他にもいろいろあるし」
夫「洗濯なら、コインランドリー行く」

妻「そもそも、なんで私が全部家事やってるの?」
夫「ん?やってくれてるから、(家事が)好きなのかなーと思って」

妻「たまには、俺が作ろうかな!とかないの?」
夫「あるよ。けど疲れてるから面倒で」

ほぅ。
「面倒」という一言でやらずしていられるものか。羨ましい。

妻「家事、嫌いよ?」
夫「えー?!マジ?」

こんな会話を繰り返しながら、27歳結婚し嫁の家事負担率100%が、結婚13年目にはホボ家事をしなくなる嫁の夫と口説き法をご紹介します。

ちょっとyoshikoメモ


私が夫や職場の男性を見て感じた事ですが、男性と話すには具体的に説明する事が必要で
その割には、感情的な分析が下手な方が多い様に感じます。

 

 ・感情的に入れて話すと、言葉より「感情」が記憶に残る
 ・機械的、具体的で実質的な行動や活動対する興味が強い
 ・言わないと解らない

選好や行動の男女差はどのように生じるか:坂田桐子(広島大学教授)

ジェンダー・ステレオタイプという言葉が論文中に出てきますが、

簡単に言うと
男性らしさ、女性らしさという理論的な考え方のこと。

生まれた時からではなく「男性だから家事をしない」「女性だから家事をする」という環境の中で備わっていくという理論も別にあり海外セレブではジェンダー・フリーという考え方が広まっているらしい。

まずは家事を数値化することから

男女別 家事関連時間の推移
女性 4時間
男性 1時間

総務省統計局 社会生活基本調査結果からわかることより抜粋http://www.stat.go.jp/data/shakai/2011/wakaru/#a11

一般的に
女性80%(4時間) 男性20%(1時間)の家事分担となってるみたいですね。大変だー。

また
yoshiko家の負担割合を出すために、家事が苦手な私(雑)の家事の作業時間を出してみました。
(時短家電の効果もあり、統計時間よりも短く収まっています)

【yoshiko家の家事リスト】

 ・自炊(材料準備・買い出し・メニュー決め)30分  
 ・自炊(制作) 40分×3食
 ・自炊(片付け) 30分 ×3食
 ・洗濯(干す・畳む)30分
 ・ゴミ捨て、その他(アイロン掛け、布団干し)20分

買い物は、往復時間も含めると30分~1時間掛かりますが、毎日ではなかったので平均です。
意外と面倒な夕飯のメニュー決め。ワザワザ時間を割いたわけではありませんが労力としてはなかなかのもの。+10分
ゴミ捨その他も、我が家では毎日の作業ではありませんでしたが、週末まとめて2~3時間作業でしたので平均で算出

夫婦の共働き20代 家事負担割合 嫁100:夫0

新婚当初は「素敵な奥様」に酔ってる自分がいました。
今より体力もありましたし、働きながら家事をする。お弁当は手作りと頑張すぎた時代。

多くを語らない夫ですので、気の利いた労いの言葉をかけるなど皆無。
私も好きに仕事をしていましたし、突然「車買ってきたよ!」と言われても

行動力があるなぁ・・・( *´艸`)

とまぁ、のんびり。

夫婦の共働き30代前半 家事負担割合 嫁80:夫20

30歳を超えて、体力の衰えを感じます。仕事の後の家事がツライ・・・
夫の「嫁は家事が好き」の誤解も解け、いよいよ夫の日常に家事を取り入れ作戦
イエーイ( *´艸`)

【嫁の動き】
夫に助けてもらうことを、言葉にして要求
「察してほしい」禁止、夫が出来ないことを求めない。
(時間が掛かる上に、求めたものは得られない!実験済み)

さらに
自分が面倒になったら、やらない。

 ・ごみが重いと、一緒に行く事をお願いしてみる
 ・週末のまとめ掃除に、一緒にやろうと誘ってみる
 ・食器を引いてくれただけに、過剰に褒める
 ・掃除を途中でやめる
 (掃除機が、リビングの中央に倒れてたりします)
 ・洗濯機を回すものの、干すのが面倒で放置(衣類が臭い)

自分が変われば回りが変わる方式
「鍋の洗い方雑!」や「ここで止めるの?」などの言葉と共に、しびれを切らせ夫が動き始めます。
特に、雑菌が増える事は大嫌いな夫。

「苦手なんだよねぇ・・・(気にならないのよ)」

と素直に認め、夫の気になるは自分で消化してもらいます。

この頃、

「気になったほうがやる」法律も施行されます。

私は脱ぎっぱなしの靴下を放置されるのが大嫌い!
ちょっと洗濯機にもっていけばいいでしょ!と思うのですが、夫は気にならないらしく

3日間放置してみましたが
「私の負けだ・・・(*´Д`)」

洗濯機へ。ポイ

気にしないように、努力はしてます。
が、どうしても我慢ならないものは、動くことに。トホホ

夫婦の共働き 30代後半 家事負担割合 嫁50:夫50

30代前半の「会話(分析・発信)と自省」作戦と、家電の進化と共に家事の分担比率が、移動。

子供も授かりました。
家事の見直しも大幅に!エクセルで生活の時間割表を作成し、冷蔵庫バシッと貼って頑張ります。

夫の負担が増えたというよりも、危機を感じた夫は「楽できる家電の購入に踏み切った」状態。回避能力ハンパナイ!!見習うべきだよyoshiko。

とは言え、働きながら子を育て、家事をする日々は目が回る・・・

今までの会話は、割と冷静にしてきたのですがお互い感情的になる場面も増えてきます。だってシンドイ。相手もシンドイ。

エクセル表を囲みながら、自分の管轄を見直します。

会話も大事ですが、特に「時間割」という具体的な目盛りは、お互いの頭を冷静にするだけでなく、理解してもらえたという安心感にも繋がります。相手を理解するも大事!!だけど自己主張も大事!!遠慮しない!休みたい時だってあるんだもん!

夫婦の共働き 40代前半 家事負担割合 嫁20:夫80

嫁はほぼ家事をしておりません( ^^) _旦~~

夫の努力の賜物です!ちょっとだけ私も頑張った!

27歳の頃から、手を変え品を変えで夫と共同で乗り越えてきましたが、同時に「世帯収入を増やすこと」を考えます。節約は苦手ナリ。

もう少し、夫の給料が多ければ・・・と考えた事ありませんか?
サラリーマンの給与を上げるのは、こちらの都合では難しいものです。

ならば世帯収入を上げてしまおう!
数万増えれば、いろいろ選択肢も増えるよね?

副業始めてみました。
夫の働きで、生活はどうにか出来ます。私の収入と貯金は全て副業に投じました。

増えてるのか減ってるのか解らない日々が続きますw

結婚当初、私の収入は正社員で年収130~180万
家事を済ませた後、夜中コソコソ調べ副業と投資を続け、5年後に安定を感じ個人事業として仕事してます。

増やした方法は「共働きだから出来た収入UP方法!」。
現在、収入に波はありますが夫の年収の5倍~8倍を稼いでいます。

私は、家事の分担に収入が関わってくるのではないかな? と考えてます。
実際
夫が家事分担をほとんど受け持ってくれたのは、収入も理由の1つだと言ってます。

夫の収入が、5倍あれば私だって変わりますもの。攻めれません(^^♪

【記事】共働き夫婦だから出来た!お金の管理方法と増やし方

よしこ家共働き目標!家事負担割合 嫁0:夫100

目標!! 私の稼ぎで家族を養いたい!!


いつかね!!

まとめ

 ・頑張りすぎない、我慢しない、遠慮しない!
 ・辛くなる前に、話し合う時間を作る
 ・片方の負担が大きくなってない?
 ・その家事は継続して出来る?
 ・無理はない?

辛すぎたら

 ・夫を代えたほうが良いのか、仕事を代えたほうが良いのか

常にこの事は意識しつつ、「夫が負担になっている」事を感じ取れば、直ぐに会議を開くようにしてまいます。

また、「相談する」「語り合う」のも、とても体力を使います。
「まだ、頑張れるけどなぁ」と、ちょっと余力を感じるうちに手を打つのがお勧めデス。

円満な夫婦関係には、円満な家事分担も必要です。

その為に
円満な会話があると、とっても便利です。

みなさまにとって「ちょうどいい家事の分担割合」が見つかればいいなぁと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました ^^) _旦~~